通奏低音

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(上の画像は、カヴァッリのオペラ『Ercole Amante(恋するヘラクレス)』の手稿譜の1ページです)

このカテゴリーでは、通奏低音の演奏について、音楽院の理論系の授業や実技のレッスンで習ったこと、また実際の伴奏経験から学んだことを書いています。

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【通奏低音講座】数字の読み方、弾き方を解説【基礎編】

イタリアの音楽院で勉強した、1690~1720年頃のフランスにおける通奏低音の理論について基礎から説明します。 フランス流のシステムから勉強を始めるのは、もっともシンプルなので基本を理解しやすいからだそうです。
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駆け出し通奏低音奏者が声楽の伴奏をするときに気を付けていること

イタリア音楽院で通奏低音を勉強し始めて3年目の管理人が、チェンバロで声楽の伴奏をするときに、うまくサポートできるよう気を付けていることについて書きます。かなり初歩の内容になりますが、初心者のとき気を付けていたことというのは、中級にたどり着くころには考えなくてもできる当然の事柄となってしまうので、まだ気を付けている今のうちに記事にしました。
2019.08.23
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通奏低音は独学で弾けるようになる?個人レッスンを受けるメリットは?

通奏低音は独学で弾けるようになるの? 個人レッスンを受けるメリットは? などの疑問について、日本にいたころは独学、イタリアに来てから音楽院で個人指導を受けている管理人がお答えします。
2019.06.09
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【音楽院の授業内容&試験情報】通奏低音の個人レッスンについて

音楽院の実際の授業内容について書いています。通奏低音のレッスンは古楽科の学生全員が必修科目になっています。通奏低音とは? 数字の読み方は? といった基本事項から、期末試験や課題の様子まで。
2019.08.23