古楽の部屋

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このページは、古楽に関するページです。古楽と言うと、中世、ルネサンス、バロックまでを含みますが、管理人が音楽院で学んだり、研究したバロック時代の音楽について書いていきます。

チェンバロ

【チェンバロでバッハ】弾き方がピアノとどう違うかインベンションを例に解説

チェンバロでバッハを演奏するとき気を付けるべきことを3つにまとめました。ピアノで弾き慣れている曲でも、チェンバロに適した弾き方を習得する必要があります。インベンションを例にとって説明しています。
2019.12.28
卒論-セルセ研究

【卒論の進め方】書き方の手順と、やる気を継続させる方法

卒業論文の具体的な進め方と、やるべきことに取り組めるようになるメンタル面からのアプローチについてまとめました。「卒論進まない、ヤバイ!」というあなたもこれで取り掛かれるようになるはずです!
2019.12.02
バロック声楽

絶対音感vs相対音感-バロック音楽演奏者から見たメリット・デメリット

絶対音感と相対音感にはそれぞれメリットとデメリットがあります。11年間ピアノを習っていただけでなく、バンド活動をしたり、バロック音楽を学んだりと、色々な音楽体験をした管理人がまとめてみました。
2019.12.28
バロック声楽

バロック歌唱とは?東大の論文にバロック声楽科学生が感想を書いてみた。

バロック音楽に適した歌い方とは? 総勢70名の歌手への聞き取り調査から書かれた論文をもとに、イタリア音楽院の古楽科でバロック声楽を学んでいる管理人が、バロック音楽の歌唱法をまとめてみました。
2019.12.02
チェンバロ

チェンバロの先生が変わりました。二人の先生の指導の違いについて…

今まで3年間学んできた音楽院のチェンバロの先生が異動となり、今年度から赴任した新しい先生のレッスンがはじまりました。 この記事では音楽院の先生異動の仕組みや、二人のチェンバロの先生の指導の違いについて書いていきたいと思います。
2019.12.23
バロック声楽

古楽の発声はやはり”普通の”声楽と違うのか?(バロック音楽vsロマン派オペラ)

普段はイタリアの音楽院でバロック音楽を歌っています。先日、フェニーチェ劇場の歌手のレッスンを受けたら、音楽院古楽科で学んでいるのとは異なる発声で興味深かったので、オペラ的な発声とバロック声楽の発声を比較し、違いが生じる理由を考察しました。
2019.11.16
卒論-セルセ研究

カヴァッリ,ボノンチーニ,ヘンデルの《セルセ》から紐解くバロックオペラの歴史

カヴァッリ、ボノンチーニ、ヘンデルのオペラ《セルセ》から、バロック時代中期から後期にかけてのバロックオペラの変化をまとめました。
2019.11.16
通奏低音

【通奏低音解説】数字の読み方、弾き方を解説【基礎編】

通奏低音の解説記事です。チェンバロやオルガンなど鍵盤楽器でのリアリゼーションを説明しています。教科書は18世紀前半の著作2本―ランベールの『チェンバロ伴奏新論』と、ダンドリューの『チェンバロ伴奏の原則』です。
2019.12.17
バロック声楽

音楽院の「バロック声楽」コース2年目の授業計画書と試験プログラム

ヴェネツィア音楽院のバロック声楽レッスンについて、音楽院WEBサイトに載っている授業計画書や試験プログラムを翻訳しています。実際に受けた授業や試験の所感についても書きました。
2019.11.13
卒論-セルセ研究

オンブラマイフ以外にもヘンデルの《セルセ》には魅力的なアリアがたくさんあるよ

ヘンデルのオペラ《セルセ》は、オンブラ・マイ・フ(Ombra mai fù)が飛びぬけて有名ですが、ほかにも魅力的なアリアがたくさんあります。この記事ではそうしたアリアを紹介し、歌詞、対訳、どんなシーンで歌われるのかなどを説明しています。
2019.11.16