バロック声楽

バロックオペラ歌手になるには古楽科or声楽科どちらで学ぶべき?

オペラ歌手になりたい学生の中でも、特にバロックオペラに出演する歌い手を目指したい場合は、古楽科に入学してバロック声楽を専攻すべきか、それとも普通の声楽科で学ぶべきなのでしょうか?
2019.06.09
歌うこと

オペラ歌手やオペラの合唱の仕事はここが大変!

合唱でさえオペラに出演するというのは、本当にオペラが好きで「オペラに関わりたい、劇場にいるだけで幸せになれる」という人か、将来オペラ歌手(ソリスト)になりたいから、そのために現場を学びたいという強い意欲がない限り、大変な仕事だと思います。観ているだけでは分かりにくい舞台の裏側について書いています。
2019.06.14
短期留学

ヴェネツィア短期留学に必要な費用と節約ポイント

イタリアに短期留学をするにはどれぐらいの費用が必要か、日本で働いていた社会人時代にヴェネツィアに短期留学をした管理人自身の体験をもとに書いています。また、2016年から当地で生活している経験から節約法についても言及しています。
2019.06.09
音楽院の授業

ヴェネツィア国立音楽院の「パートタイム」制度について

パートタイム制度とは、授業時間を半分にすることで、仕事やほかの大学との両立を叶えるための制度です。学費は現在の制度では6割に減額されます。実際にどのような学生が利用しているのかなど、詳しく書いています。
2019.06.09
通奏低音

駆け出し通奏低音奏者が声楽の伴奏をするときに気を付けていること

イタリア音楽院で通奏低音を勉強し始めて3年目の管理人が、チェンバロで声楽の伴奏をするときに、うまくサポートできるよう気を付けていることについて書きます。かなり初歩の内容になりますが、初心者のとき気を付けていたことというのは、中級にたどり着くころには考えなくてもできる当然の事柄となってしまうので、まだ気を付けている今のうちに記事にしました。
2019.06.09
歌うこと

【発声人生論】発声は”どう生きるか”に通ずる【歌こそ人生】

声楽学習10周年記念として、この10年間で「発声」について学んだことをまとめました。発声については様々な流派や格言がありますが、一周まわって気付いたとてもシンプルかつ重要なポイントについて書いています。
2019.06.09
バロック声楽

バロック声楽レッスン1年次の授業計画書と試験プログラム

イタリアの国立音楽院レベル1(学士過程)の授業について書いています。「バロック声楽」レッスンについて音楽院WEBサイトに載っている授業計画書と実際の授業内容、また掲載されている試験プログラムと実際に管理人が用意したレパートリーについてです。
2019.06.09
通奏低音

通奏低音は独学で弾けるようになる?個人レッスンを受けるメリットは?

通奏低音は独学で弾けるようになるの? 個人レッスンを受けるメリットは? などの疑問について、日本にいたころは独学、イタリアに来てから音楽院で個人指導を受けている管理人がお答えします。
2019.06.09
通奏低音

【音楽院の授業内容&試験情報】通奏低音の個人レッスンについて

音楽院の実際の授業内容について書いています。通奏低音のレッスンは古楽科の学生全員が必修科目になっています。通奏低音とは? 数字の読み方は? といった基本事項から、期末試験や課題の様子まで。
2019.06.14
長期留学

3ヶ月以上の長期留学をする場合イタリアに着いたら最初にすること

3ヶ月以上の長期留学――つまりビザが必要な留学をする場合に、イタリア到着から8日以内にしなければならないと法律で決められていることがあります。 滞在許可証(ペルメッソ・ディ・ソッジョルノ)の申請です。
2019.06.09