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ベネチアで英語は通じるの? 観光中、道に迷わないか心配な方へ

ベネチアで英語は通じる?ベネチア観光
この記事は約8分で読めます。

先日Twitterでリプライをいただきました。

教えてください。
初めてのベネチア個人旅行なんですが、現地では英語は通じるのでしょうか?
また、道が迷路のようで、大変ですか?

今回はこの質問に答えたいと思います。

今では適当に歩いていても必ず知っている場所に出るようになった管理人も、短期留学ではじめてヴェネツィアに1週間滞在したときは、道が意味不明でした!

語学学校で出会った友人に道案内してもらいながら、どうやってこんな複雑な道を覚えてるんだよ!?と謎だらけだったよ。

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ヴェネツィアで英語は通じるの?

ヴェネツィアのカステッロ地区の写真

ヴェネツィアのカステッロ地区

イタリアはあまり英語の通じない国です。
でも大都市や観光地は通じる傾向にあります。

観光客相手の店ならヴェネツィアでも英語が通じる

ホテル、レストラン、土産物屋など観光客を相手に仕事をしている人たちは英語が話せます!
カタコトだし発音もイタリア語的ですが、イタリア語なまりの英語はカタカナ発音に近くなるので、かえって聞き取りやすいかも?
ですので道を訊くときは、お店の人に訊くのがおすすめです。

でも何も買うものがないのに土産物屋に入って、道を訊いて大丈夫?

店に入るときに「Buongiorno(ブォンジョルノ)」と声をかけて、道を教えてもらったら、満面の笑みで「Grazie(グラーッツィエ)」と言おう!

年配の人より若者の方が英語が通じる

イタリアの義務教育では、かつてフランス語が必修だったそうです。
でも数十年前に必修外国語は英語に変わりました。

そのため50代以上の方は英語が苦手です。
道を訊くときは若い人を選ぶとよいです。

ヴェネツィアでは観光客と住民の区別がつかないような気もしますが……
4つも大学があるので住人の若者には学生が多いです。
大学生っぽいな、と思う人に訊いてみましょう。

ヴェネツィアの道順を説明するのは難しい

ヴェネツィアの道は迷路のようなので、実は道を訊かれても説明するのが大変困難です
普通の街のように「2番目の信号を右に曲がって」というような説明ができません。
道を訊かれた人は「こっちの方角へ進んで、またほかの人に訊いて」みたいな回答になってしまう傾向があります。

管理人は住んでいるので当然ながら、学校、スーパー、病院、駅など地図を見ないでたどりつけますが、何本目のコーナーを曲がって、というふうには覚えていません。
歩いていると次々と変化していく景色を覚えていて、「このカッレ(小路)を入る、このカンポ(広場)をななめ向こうの方角にぬける」のように覚えています。

道を訊いたのに、方向を指さされただけで終わっても怒らないでね。
その人は英語で道を説明できないんだよ。

英語はできるけど、英会話には不安がある?

文法の穴埋め問題ができて、英作文ができて、長文読解ができても、実際に海外の人と英語で会話するとなると難しいですよね。

管理人も、TOEICやTOEFLのスコアはそんなに恥ずかしいものではなかったのに、ヴェネツィアに来てB&Bでアルバイトをしたら意外なほど英会話に苦労しました

オーストラリア人やアイルランド人の英語が聞き取れない!
ドイツ人やオーストリア人とのほうが会話しやすいじゃん……びっくり。

文献資料を読むときにはイタリア語より英語のほうがずっと簡単なのに、会話となると今ではイタリア語がらくちんです。
なぜならイタリア語は毎日聞いて、毎日しゃべっているからでしょう。

英語も同様で、単語や文法は独学できても英会話は毎日、外国人と会話しないとなかなか上達しません

毎日「英会話」できたら問題なし!

日本に住んでいたら、毎日外国人と英会話なんて無理だよ!
毎日、英会話教室に通えっての!?

いんや、今の時代はskypeで毎日、外国人トレーナーの指導を受けながら英語の勉強ができるんだよ。

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ヴェネツィアの道は迷いやすい?

ヴェネツィアの写真。フォンダメンテ・ノーヴェの近く

ヴェネツィア(フォンダメンテ・ノーヴェの近く)

住むと小さな島なので道を覚えるのですが、旅行者はだいたい迷ってしまうようです。
日本から来た方から、
「リアルト市場に行ってみたけど、市場がみつからなかった」
と言われたことが……。

せっかくヴェネツィアまで来たのに、迷って目的地にたどりつかないと悲しすぎるので、ここでは対策と注意点を書いてみるよ。

Googleマップ必須だが、電波の届かない道が多い

 太鼓橋の上と広場では電波が届くので、ここで現在地を確認しましょう。
 また、 紙の地図も持っておくと安心です。
  壁に書かれた道しるべも意外と頼りになります。

たとえば下の写真は、ヴァポレット乗り場へ向かう道を示している標識です。

ヴァポレット乗り場はこちら(サン・トマへ行く案内板)

ヴァポレット乗り場はこちら(サン・トマ)

右の方へ歩くとヴァポレット乗り場があることを示しています。

詳しくは、「ヴェネツィア観光、徒歩で市内散策したい方へ迷子にならないコツを伝授」をお読みください。

ヴェネツィア1日観光ツアーを利用するのもアリ

ヴェネツィアのサンマルコエリアの写真

ヴェネツィア(サン・マルコのエリア)

国内でも海外でも、ツアーに参加するより個人で計画を立てて旅行したほうが楽しいですよね。
でも個人では行きにくい場所、迷いやすい場所だけ現地ツアーに参加したり、個人ガイドをお願いするのも一案だと思います。

現地オプショナルツアー日本語ガイド付き

管理人が利用したことがあるのは、現地オプショナルツアー予約と日本語ガイドの手配ができるVELTRA(ベルトラ)です。
公共交通機関だけではアクセスの難しいチンクエテッレに行ったとき、利用しました。

両親の希望で日本語ガイドさん付きのツアーに申し込みました。
イタリア語はもちろん、英会話もあまり分からない両親ですが、日本人のガイドさんが一緒に行動してくれたので安心でした。
(私はひとりバールに入ってまったりしたり自由時間を楽しめましたよ)

【VELTRA(ベルトラ)】ヴェネツィアの観光&アクティビティiconを見ると50個以上のツアーが載っています。
「ガイド貸切 ベネチア観光ツアー」の感想では、

自分たちで地図を見ながら行くより遥かに効率の良い移動ができました。
別れ際に予約して下さったレストランもリーズナブルで美味しかったです。
ベニスは込み入った細い道が多いので、なれていない人にはおすすめだと思いました。また機会があればお願いしたいです。

などおおむね好印象のようですが、どんなガイドさんに出会うかによって満足度は変わっています
また一人の観光ガイドを独占するため割高になりがちですが、「大勢なら断然おとく」という書き込みも見られました。確かに!

海外在住者に道案内してもらう?(注意喚起)

旅行者と海外在住日本人のマッチングをはかる海外タウン・コンシェルジュサービス「ロコタビ」というサービスがあります。
海外在住の日本人がたくさん登録しており、渡航前に質問したり、書類の通訳をお願いしたり、個人的に現地ガイドを頼んだりできます。

でもこのサービスを利用するときには気を付けるべきことがあります。

イタリアでは、観光ガイド、通訳ガイド、観光アシスタントなどをおこなうときは、資格が必要です。
しかし「ロコタビ」に登録している日本人の中には、制度を知らずに無資格で観光案内を提供している人もいます。

ロコタビが提供するサービスは、現地での観光案内だけではなく、資格の有無が関係ない「ヴェネツィアでおすすめのバーカロはどこ?」のようなメール相談も含んでいるから、海外に住んでいる日本人なら誰でも登録できるようになっているのです。

無用なトラブルを避けるため、ロコタビを使って観光案内を頼みたい場合は有資格者(ライセンス保有者)かどうか確認してからお願いしましょう

不安な方は、トラベロコの利用は現地情報の相談やサポートのみにとどめて、割高になっても旅行会社の利用が安心かと思います。

公式サイト 【VELTRA(ベルトラ)】ヴェネツィアの観光&アクティビティicon

公式サイト 【MAPPLE アクティビティ】ヴェネツィアのオプショナルツアー

公式サイト 【JTB】海外現地オプショナルツアー

まとめ:ヴェネツィアで英語はまあまあ通じるけど、道は訊いても迷う!

というわけで、少し長くなりましたので記事の内容をまとめます。

  • 観光客相手の仕事をしている人なら、英語がしゃべれる
  • 年配の人より若い人の方が英語が通じる
  • しかしヴェネツィアの道は説明しにくい
  • 電波が届かない道も多いので、紙の地図も用意しよう
  • 迷ったら広場にある道しるべを確認しよう

自由な海外旅行のためには多少、英語がしゃべれたほうが楽しそう♪
英会話力をUPしたいなら、オンラインスクールを試してみるのもアリかな。
自宅にいながら外国人と英会話学習できるから、疲れた仕事帰りにスクールに通わなくてすむしね!

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